about Hiroko Oshima

短大でファッションを学んだ後、

ロンドンのセントラル・セントマーティンズ・カレッジ・オブ・アート・

アンド・デザインのシアターデザインコースで舞台装置および衣裳のデザ インを3年間学ぶ。

帰国後、演劇制作助手、大道具製作会社での勤務を経て、フリーの舞台美術家として活動、これまでにダンス、コメディ、翻訳劇、児童演劇など様々なタイプの作品を60作品以上手がける。 

文化庁新進芸術家海外研修制度において、2010年9月から1年間、ドイツのライプチ ヒにある、Theater der Jungen Welt (青少年の世界の劇場)にて研修。



2012年2月、ラトビア人アーティストたちとの共同製作、子どものためのダンスパフォーマンス”ちょうちょの詩(うた)” のステージデザインを手がける。この作品は2012年ラトビア演劇賞の中の児童演劇部門最優秀賞を受賞。

 

2013年5月、ゲーテインスティチュートの招聘により、ベルリン演劇祭の中の若手演劇家の為のワークショップ及びミーティング、”インターナショナルフォーラム”に参加。

 

ラトビアの空港で、舞台装置の一部と一緒に東京から到着

Hiroko Oshima is a Theater Designer. After her Bachelor study at Central St. Martins college of Art and Design in London, she worked as a scenic workshop supervisor for more than 200 productions including contemporary Japanese drama, musical, contemporary dance, modern Kabuki and so on. On a parallel of this, she has started her currier as a set designer in Tokyo and has designed for more than 60 pieces. Since 2010, she has received a scholarship from “Japanese Government Overseas Study Program” and researches “German theater for young audience” at Leipzig and Berlin. Now based on Tokyo.

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