Stage design/舞台装置デザイン

親子のためのファミリーミュージカル

ピノキオ〜または白雪姫の悲劇〜

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2013年8月〜9月

KAAT神奈川芸術劇場/小田原市生涯学習センターけやき/穂の国とよはし芸術劇場/彩の国さいたま芸術劇場/りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)

 

原作:カルロ・コローディ

作曲・音楽監督:深沢桂子

演出・脚色:宮本亜門

共同演出・振付:福島桂子

美術:下田昌克、大島広子

 

劇場に入る前からワクワクするような空間を目指して。既存の劇場から飛び出した、白雪姫のスカートの形をした芝居小屋へようこそ!ピノキオ、白雪姫、ネコ、キツネなど、生き生きとした登場人物たちが、観客のすぐそばを駆け回ります。見ているだけじゃもったいない。一緒に歌って、触って、お話して。観客、登場人物、音楽、空間が一つになる感動を、子どもから大人まで楽しめる作品です。

 

 

ブラウニング・バージョン
2014年3月

シアターサンモール

 

訳/演出:小山ゆうな

美術/衣裳:大島広子

照明:成瀬一裕

音響:牧野宏美 

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イギリス南部の小さな町、ある教師の家。この家の居間で起こる、ある小さな出来事が、彼の人生を変えるきっかけとなる。教師として沢山の人と生きているにも関わらず、孤独を感じている彼の心を写すように、空間の中にぽっかりと浮かぶ部屋を意識してデザインしました。

ちょうちょうの詩(うた)

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2012年2月 初演

ラトビア、リガアートスペース

 

2012年ラトビア演劇賞の中の児童演劇部門最優秀賞受賞作品

 

演出:Varis Klausītājs

振付、出演(ダンス):Elīna Breice、

音楽、出演(演奏):Rihards Zaļupe

美術:大島 広子

 

子供たち、そして大きくなったこどもたちへ 、音楽とお絵描きとダンスであふれたパフォーマンス”ちょうちょの詩(うた)”へようこそ!

 

このパフォーマンスはラトビア人詩人Aivars Neibartsの詩の世界が、踊り、キャラクター、影、そして音楽によって表現されています。

 

*このパフォーマンスの日本での上演機会を探しています。関心をお持ちの方は別ページのフォームよりご連絡ください。

 

 

 

 

ねむるまち

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2010年8月 初演

うりんこ劇場

 

平成25年度児童福祉文化賞舞台芸術部門

受賞作品

 

脚本/演出:バーント・フーグルンド

音楽:トーマス・リンダール

美術:大島広子

衣裳:ごとうゆうこ

照明:横幕こずえ 

 

ゆめはよるのげき

 

すこし不安で、心配なゆめを見ている6人が、温かいお日様の光の中で出会ったら。

 

スウェーデンの児童演劇の演出家、バーントさん、パフォーマー達との2年越しのワークショップを重ねて、小さな演劇を丁寧に創った作品です。一人でいる夜の夢の世界のすこし心細い気持ちが、人との出会いによって、新しい力や勇気に変わる。だれもが経験する感情の流れに寄り添うような空間と小道具を考えました。

 

 

 

 

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