舞台美術ワークショップ/Scenography Workshop 

舞台美術の創作の上で欠かせない、ストーリーやテーマから造形するための手法を取り入れた、美術造形ワークショップの講師及びコーディネートをおこなっております。参加者の年齢、目的に合わせてワークショップを設計します。

<これまでの実績>

2010年10月

コスチュームワークショップ「一枚の布から、まとう事を考える」

地域の子どもたちによる音楽劇 ”Enkidu und Gilgamesh”の出演する子どもたち(5歳〜17歳)と、

作品に登場する人物のキャラクター研究と、布一枚だけを使った衣裳デザインのワークショップ。

2013年8月

なりきり変身ワークショップ

講師:下田昌克さん、大島広子

”ピノキオまたは白雪姫の悲劇”関連ワークショップ。身の回りにある、紙袋、紙コップ、毛糸、玉子ケースなどを材料に、なりたいキャラクターのマスクをつくってみよう! 4歳から小学生までが対象。4つの劇場で実施。

2014年3月

中高生のための演劇ワークショップ

みどりアートパーク主催、春休み4日間集中講座。詩のイメージを題材に、照明、音響、空間での表現を実践を交えて考える。

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なりきり変身ワークショップ参加者作品

コスチュームワークショップ参加者作品

セミナー

地域と演劇の関係について〜主にドイツにおける、地域と演劇の関係、そこから考えられる可能性についてを、

ドイツの劇場での研修中の発見を中心にお話します。

 

2013年12月 仙台 すんぷちょ お茶っこゼミ 「芸術と地域の関係ーヨーロッパの現状ー」セミナー講師 

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